みんなで歩けば道になる    ~山口県の家族会は~

家族会活動は、全国で展開していきましたが、山口県の家族会はどうだったのか。

 

資料によると、山口県精神障害者家族会連合会(山家連)が創立したのが、昭和47年10月28日、防府市の歯科医師会に5家族会が集い、活動が始まったと書いてありました。

(「みんなで歩けば道になる 全家連30年のあゆみ」より)

 

当時のことを詳細に確認することが出来ないため、あくまでも推測ですが、全国的な流れと同じように、山口県でも病院から家族会が始まり、昭和40年以降、保健所が当事者や家族をつなぎ、その中から地域の家族会は生まれたのではないかと思います。

 

徳山精神保健家族会も昭和54年に創立したと聞いています。

 

きっと、あの当時の家族の方々は、さまざまな苦労を抱えながらも、学び合い、団結し、社会に啓発するなど、活動を行っていったのだと思います。

 

徳山地区精神保健家族会がどのように始まり、活動を展開していったのか・・・

次は、この部分について触れたいと思います。