実習生が来ています

8月19日から9月18日まで、徳山大学から実習生が来ています。

「社会福祉士」になるためには、指定された科目の勉強と、一定時間の現場実習が義務付けられています。単位を取得して学校を卒業し、国家試験を受ける資格を取得、毎年1回行われる国家試験に合格し、登録してはじめて、「社会福祉士」と名乗ることができます。

こう書くと、社会福祉士への道のりは大変ですね。

社会福祉士になるための実習施設として徳山大学と契約し、今回初めての実習生を迎えたというわけです。

今回の実習では当施設のさわやか工房と相談支援センター拓未で施設の機能や実務を学びます。

メンバーとたくさん触れ合って、いろいろな経験をして、感じて、気づきが生まれることを願っています。

メンバーがいろいろ教えてくれると思いますよ。