実習生が来ています

8月19日から9月18日まで、徳山大学から実習生が来ています。

「社会福祉士」になるためには、指定された科目の勉強と、一定時間の現場実習が義務付けられています。単位を取得して学校を卒業し、国家試験を受ける資格を取得、毎年1回行われる国家試験に合格し、登録してはじめて、「社会福祉士」と名乗ることができます。

こう書くと、社会福祉士への道のりは大変ですね。

社会福祉士になるための実習施設として徳山大学と契約し、今回初めての実習生を迎えたというわけです。

今回の実習では当施設のさわやか工房と相談支援センター拓未で施設の機能や実務を学びます。

メンバーとたくさん触れ合って、いろいろな経験をして、感じて、気づきが生まれることを願っています。

メンバーがいろいろ教えてくれると思いますよ。

収穫祭カレー

7月15日(祝)、さわやか工房のメンバーと職員が作ったじゃがいもやニンジンを使って、カレーを作りました。

今回はメンバー企画で、メンバーから何カレーが食べたいかなどのアンケートを行い、野菜カレーに決まりました。

もちろん調理もメンバーと職員、サポーターさんと一緒に作りました。

どうです!美味しそうでしょう!

今回は法人理事、監事だけでなく、下松市で水耕栽培レタスを作っていらっしゃる社長さんと奥様もご参加いただき、レタスをたくさん差し入れしていただきました。ありがとうございました!

たくさん作って、みんなで食べるとおいしいですね。

次回は何にしようかな・・・メンバーと一緒に考えます!

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ご家族の思い

5月23日総会の議事の審議が終わり、ご家族に思いをお聞きすると、このような声が聞かれました。

通所することで、健康を維持してほしい。

・本人のやる気が落ちているので、作業など新しいことを始めるのはいいことだと思う。刺激を受けてほしい。

・本人は1人暮らしや一般就労を目指している。さまざまな困難があるが、一歩一歩本人の望むように進んでほしい。

・通所し始めて5年目、本人の意欲が高まったり落ちたりしている。その都度声をかけて話を聞いてほしい。

・今ままでのことを考えると安定してきている。これからもコツコツとやってほしい。

家族は、ともに悩み、励まし、応援してくれる存在ですね。

これからも、さわやか工房では「誰もが輝くことが出来る場所」でありつづけるよう、努力していきたいと思います。

副理事長、ありがとうございました。

5月23日午後から、NPO法人周南さわやか会の総会が開催されました。

総会の前に、この度藤井副理事長が退任されるため、利用者と家族、職員で感謝を伝える場を設けました。

藤井副理事長は、平成19年から着任、これまで法人や施設の運営に対して、さまざまなご尽力をいただきました。

法人設立間もない頃、右も左もわからない手さぐりの状況にありましたが、その都度相談に乗っていただき、時には一緒に関係部署に行くなど、さまざまな面で一緒に考え、支えていただきました。

この場を借りて、これまでの感謝を伝えたいと思います。

今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。