収穫祭カレー

7月15日(祝)、さわやか工房のメンバーと職員が作ったじゃがいもやニンジンを使って、カレーを作りました。

今回はメンバー企画で、メンバーから何カレーが食べたいかなどのアンケートを行い、野菜カレーに決まりました。

もちろん調理もメンバーと職員、サポーターさんと一緒に作りました。

どうです!美味しそうでしょう!

今回は法人理事、監事だけでなく、下松市で水耕栽培レタスを作っていらっしゃる社長さんと奥様もご参加いただき、レタスをたくさん差し入れしていただきました。ありがとうございました!

たくさん作って、みんなで食べるとおいしいですね。

次回は何にしようかな・・・メンバーと一緒に考えます!

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ご家族の思い

5月23日総会の議事の審議が終わり、ご家族に思いをお聞きすると、このような声が聞かれました。

通所することで、健康を維持してほしい。

・本人のやる気が落ちているので、作業など新しいことを始めるのはいいことだと思う。刺激を受けてほしい。

・本人は1人暮らしや一般就労を目指している。さまざまな困難があるが、一歩一歩本人の望むように進んでほしい。

・通所し始めて5年目、本人の意欲が高まったり落ちたりしている。その都度声をかけて話を聞いてほしい。

・今ままでのことを考えると安定してきている。これからもコツコツとやってほしい。

家族は、ともに悩み、励まし、応援してくれる存在ですね。

これからも、さわやか工房では「誰もが輝くことが出来る場所」でありつづけるよう、努力していきたいと思います。

副理事長、ありがとうございました。

5月23日午後から、NPO法人周南さわやか会の総会が開催されました。

総会の前に、この度藤井副理事長が退任されるため、利用者と家族、職員で感謝を伝える場を設けました。

藤井副理事長は、平成19年から着任、これまで法人や施設の運営に対して、さまざまなご尽力をいただきました。

法人設立間もない頃、右も左もわからない手さぐりの状況にありましたが、その都度相談に乗っていただき、時には一緒に関係部署に行くなど、さまざまな面で一緒に考え、支えていただきました。

この場を借りて、これまでの感謝を伝えたいと思います。

今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ひそかに、実験中!

IMGP0020KC4I0004さわやか工房の作業にはさまざまなものがありますが・・・

実は、この4月から実験的に畑を耕し、作物を作っています。

メンバーと畑の準備から種まき、その後のフォローなどを、週2回のペースで行っています。

当初メンバーに「畑をやろうと思うけど、どうだろうか?」と聞いたところ、やってみたいというメンバー、やりたくないメンバー、半信半疑なメンバーなど、さまざまな反応がありました。

職員も畑に関してプロじゃありませんので、どんな展開になるのか、どうなるんだろうと思いながらのスタートだったと思います。

最終的には、メンバーの反応や継続可能か、職員の負担など、実験的に今年1年やってみて評価したらどうかという事になりました。

じゃがいも、にんじん、かぶ、だいこんを育成中!

もうすぐ、じゃがいもの収穫時期になります。

ものすごく楽しみです!

 

みんなでミーティング!

4月18日午前中に、メンバーと職員とみんなで話し合いを行いました。

実は昨年2月から、法改正もあったことから、さわやか工房の方向性をメンバーに示し、1年たったので振り返りを行って、これからのさわやか工房をどうしていこうとかと話し合った次第です。

メンバーからは「さわやか工房は変わった」「仕事が主になった」「工賃はもっと欲しい」「楽しい事もしたい」など等、さまざまな意見が出ました。

こういった対話をこれまであまりしてこなかったので、メンバーが色々なことを感じ、考えていることを、今更ながら素晴らしいなあと思いました。

これまでは、割と職員が決めて、職員が引っ張っていくことが多々ありましたが、メンバーと一緒にさわやか工房のこれからを考え、一緒に作っていくことは大事なことだと考えています。

また、メンバーが主体になって、行事を行うことやメンバー目線で作業のやり方や進め方を提案していくなど、メンバー自身が考えて、行動できるようになればいいなあと考えています。

これは、NPO法人周南さわやか会の理念であり、行動目標でもあります。

メンバーと職員がしっかりコミュニケーションを取りながら、進めていきたいと思います!