コスモス工房の誕生

利用する人が多くなったこともあり、平成10年3月2日、下松市潮音町に徳山地区精神保健家族会分室「コスモス工房」が誕生しました。

 

分室を設置するに当たり、家族会や保健所、ボランティアの方々が、各方面に働きかけを行い、活動に賛同してくださる大家さんとの出会いがあったことで、実現することが出来ました。

 

開設当時は、10人未満の利用でした。

 

平屋の民家でしたので、作業を行うだけでなく、皆で料理を作って食べたり、下松市在住の家族の方が編み物をする場になったりしました。

 

精神疾患のある方や家族にとっても、もうひとつ、自宅以外の場所ができ、下松市だけでなく光市の方が通いやすくなったこともあり、少しずつ人数が増えていきました。

キラリンピック

5月13日(日)に今年もキラリンピックに参加しますわーい (嬉しい顔)

3月ぐらいから練習してます手 (チョキ)うれしい顔

私は、今回はスラロームとソフトボール投をします手 (チョキ)

でも当日が雨予報なのがとても心配です冷や汗 (顔)

晴れますようにわーい (嬉しい顔)

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ヒヤリハット

皆さん、こんにちは。
今日午前中に、「安全衛生計画」がありました。
テーマは、「ヒヤリハット」という事で、工房での作業の時や普段何気なく送っている
生活の場面場面の中の思わず「ヒヤリッ!」とするような事柄を危険性をその対策とともに学びました。
工房内では、高い所にある必要なものは自分で物に上って取ろうとせず、職員に取ってもらうことや
スプレー缶を使用した後のガス抜きは、抜き方まで丁寧に教えてくださいました。
どれも自分で行うことはせず、工房に居る時は、必ず、職員にやってもらうという事を学びました。
これからの)作業を行う中で役立てたいと思いました。

魔法使い

さわやか工房 はじめの一歩

徳山地区精神保健家族会小規模作業所、今のさわやか工房は、周南市平野にある曹洞宗瑞龍山「祥雲寺」から始まりました。

 

昭和59年、家族会の方々や保健所の方が、和尚様や門徒の方々にお許しを頂き、場所を借りて作業が始まりました。当時は、お菓子の箱組み立てや手芸小物等を作成していたようです。

 

その後、当時の保健所長さんのご尽力もあり、昭和60年に周南市岐山の図書館の横にある「勤労福祉センター」を借りることができました。

場所を固定することが出来たため、お菓子の袋詰め、メンバー(利用者のことをこう呼びます)の山を借りて畑を作り、赤い羽根共同募金でミシンを頂くなど、作業内容を少しずつ増やしていきました。

 

当初、作業所の運営は手弁当、つまり家族会の方々の寄付やバザーの収入などを運営費に充てていました。年に4,5回バザーをして、家族が指導員をするなどしてやりくりをしていました。

昭和61年に山口県や市(徳山市、下松市、光市、新南陽市、鹿野町、のちに熊毛町)から助成金を頂くようになり、運営が少しずつ安定しはじめました。

 

メンバーは少しずつ増え、平成7年には31人となり、勤労福祉センターの部屋が人であふれるような状態になっていました。

COCOROSSバザー

3月15日 木曜日 この日は、

サンリブ下松で、CОCОRОSSバザーがあり、出展しました。

自分は、接客の係りをしました。

自分の作品を紹介しました。この時は、緊張しましたが、

言えてよかったです。そして、あとは、お会計の場所が、

分からない方が、何人か いたので、冷静に、対応して、案内しました。

忘れ物をした方が、いたので、大急ぎで、

(すみません!お客さん忘れ物ですよー!)と、

僕が言って渡しました。大変でしたし、勉強に、なりました。

かなり疲れて、フラフラでしたが、頑張りました。

 

(キュアユーキ)